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自由研究:Facebook広告画像の文字認識調査

※2018年6月15日現在での記事です。現在は仕様がかわっている可能性が大きいのでFacebookの公式をご確認ください。

Facebook広告を出向する際に画像を作成していますが、自由に文字をおける訳でなく広告画像の大きさの20%までしか文字を配置できません…。
それを超えると広告配信できる範囲に制限がかかります…!
ただ20%を越えているかはシステムで検知しているようなので、工夫をすれば大きく文字入れることができるようです…!
今回は色々検証してみましたのでご参考になればいいな~と思っております。
ちなみに下記よりもっと良い方法があったら教えてほしいです…!よろしくお願いします…!

画像サイズ

Facebook広告画像サイズ 1200×628ピクセル
サンプルテキスト 吾輩は猫である の一文(青空文庫から)

テキストの量を確認する方法

Facebookの公式テキストオーバーレイツールで画像をアップロードすると自動的に繁栄します。画像内のテキストOKだと通常通り配信されます。
https://www.facebook.com/ads/tools/text_overlay

内容

①そのまま


使用フォント:ヒラギノ角ゴシック
カラー:黒
ベタ打ちと文字サイズ調整したぐらいです。これを元に色々やっていきます。

②斜めに配置


色はそのままに、斜めに配置すると①と比べると大きく配置できるようです…!
斜めは使いやすい手段だと思います!

③色変更


黒から色を変更しました。明度が低い色より高い色は認識されづらいのかもしれません…?
メインテキスト以外に使用すると良いかもしれませんー!

④文字を重ねる


文字を一部重ねてみました。
図形だと思われているのかもしれないです…?大きく配置できる代わりに読みづらいのが難点です。

⑤他の図形と組み合わせる



ボーダーと重ねてみましたが以外と文字認識されたので大きくすることができませんでした。
色をボーダーと一緒にすれば大丈夫ですが、読めなくなりますね。

文字サイズ最大…?


上記をふまえて文字サイズ大きく配置してみました。
広告として読みやすさは置いといて、やろうと思えばこんな感じに文字を大きく配置することもできます!

もちろんちゃんとOKがでます。(読みづらいので広告して一切駄目ですが…)

ちゃんと作りました



文字サイズのみに着目していましたが、ちゃんと作ってみました。ブサ猫可愛いですね…!

まとめ

あの手この手でテキストをいかに大きく配置できるか、考えましたが多分文字認識の精度が高くなると更に難しくなりそうです。
他にも広告を出す時に禁止されている項目がありますので、Facebookの広告ポリシーを確認してみてください…!

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FF14は弓でモンハンは虫でスプラトゥーンは赤ZAP使ってました。 ポケットキャンプで3時間ローテで時間が溶けていく…
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